わんわん家族

アメリカンコッカースパニエル「じゅん」と「なな」と家族の物語。

何ッ!?ネット・ゲーム依存対策条例!?

わんわん家族の住んでいる香川県で、

 近年、社会問題化するネット・ゲーム依存症から、

 こどもの健康を守るべく

 全国初の対策条例制定を目指している

 香川県議会の検討委員会から、

 2020年1月10日に条例の素案が出てきたみたい。

 

父ちゃんは、ゲーム大好き人間やから。

 ビックリのニュースです。

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ずっと香川の地方新聞読んでますが、

 ≪ほっとけない『ゲーム依存』≫とか記事が続いてて、

 香川県ではこの問題は、重要な関心事となってるなと、

 思ってました。・・・がっ!まさかの条例までとは!

 

 

条例の素案の簡単なポイント

 ・香川県は、

  予防対策の推進や医療提供体制の整備、相談支援、

  人材育成などの施策について計画や手段を考える。

 ・『学校』は、

  ネット・ゲームの適正な利用についての各家庭の

  ルール作りの必要性に対する理解が深まるよう、

  こどもへの指導、保護者への啓発を行う。

 ・『保護者』は、

  依存につながるようなスマートフォンなどの使用を、

  平日60分休日90分上限とし、

  小中学生以下は、午後9時まで

  高校生は、午後10時まで

  とするルールを守るようにする。

 ・条例施工後、3年間は毎年、

  その後は2年ごとに実態調査を行う。

 

ほかには、

 ※事業者へも県や市町の、

  ネット・ゲーム依存対策への

  協力の要請を行ったみたいです。

 ※『eスポーツ』の活性化がゲーム依存に、

  つながらないよう国に求めていくらしい。

 

ゲーム依存症とは何!?

WHO(世界保健機関)では、日本だけじゃなく、

 新たな病気として2019年5月に国際疾病分類に。

 

ゲーム依存症の診断には、4つの症状を確認。

◆ゲームをする時間をコントロールができない。

◆どの生活上の関心事や日常の活動より、

  ゲームを優先する。

◆ゲームを継続することで、

  個人、家族、社会、学習、仕事などに、

  重大な問題が生じていても、ゲームを続ける。

◆学業や仕事、家事などの日常生活に、

  著しい障害を引き越している。

脳にも異常な反応がみられるみたいで、

 アルコール依存症やギャンブル障害の脳と同じで、

 「ゲームをしたい」「遊びたい」などの、

 衝動的な欲求に襲われて、ますます依存状態に!!

 

今回の件について

たしかに海外では、

 中国と韓国がすでに規制を行っているみたい。

日本においても、どれだけのゲーム依存症患者が

 いるのかは正確には把握できていないみたいです。

以前のニュースで、どこかの殺人者がゲームをしてて、

 ゲームと同じように殺人をしたとか関連づけて、

 ゲームは良くないことだ!とか、ありましたが、

 これで極端な風潮がでてくるのであれば悲しいです。

 

ゲームは日常生活では体験できないような世界に、

 色んな場所に連れて行ってくれて、色々な経験を通じ、

 素晴らしい世界を見せてくれます。

ゲームは悪いばかりじゃなく、良い所がある反面で、

 こういう悪い側面もどうしてもあるって思ってほしい。

 

ゲームは、身近で簡単に楽しめる娯楽ツールです。

 

その反面で、ゲームにのめり込み過ぎてしてしまうと、

 ゲーム依存症になり、生活に負の影響をもたらすもの

 となる可能性もあります。

ゲームと適度な距離を保ち、自身の中でルールを決め、

 生活する日々を楽しいものにするゲームライフを、

 送っていただけると幸いです。

 

 

※記事を見て、気になった方は、

 もっと詳しくはネットで検索してみてくださいね

  

 ここまで読んでいただき、ありがとうございました。