わんわん家族

アメリカンコッカースパニエル「じゅん」と「なな」と家族の物語。

1月31日は、何の日!?

 f:id:wanwankazoku:20200128201729p:plain

毎年1月31日は、『愛妻の日』・・らしい。

じゅんちゃんのお花を探しに、

 スーパーの花コーナーへ立ち寄ると、

 『愛妻の日』に花をあげて感謝の気持ちを!!

 って大きなPOPがあり、初めて知った『愛妻の日』。

 

≪もくじ≫

 

『愛妻の日』とは、

 「妻というもっと身近な存在を大切にする人が増えると、

  世界はもう少し豊かで平和になるかもしれない」

 という願いから、群馬県吾妻郡嬬恋(つまごい)村に、

 本部がある日本愛妻家協会が1月31日に定めたもの。

1月の「1」を、アルファベットの『アイ』、

 31日の「31」を、「サイ」と読み、

 1月31日を、『愛妻(アイサイ)』と読む。

 

日本愛妻家協会』とは、

 

妻というもっとも身近な

 赤の他人を大切にする人が増えると、

 世界はもう少し豊かで平和になるかもしれない。

 という甘い理想のもと、

 日本独自の伝統文化かもしれない

 愛妻家というライフスタイルを

 世界に広めていこうという文化活動です。

 

■活動理念

日本愛妻家協会は、

 持続可能な夫婦関係はどうも世界の平和と

 地球環境の保全につながっているらしいと

 気づいたオヤジたちが始めた、

 いたってスローな活動です。

「サスティナブルな夫婦環境を保全する

 ワイフコンシャスなライフスタイル」という感じです。

 失われつつある日本独自の愛妻家

 という文化を再生します。

絶滅が危惧される愛妻家の生態を調査し、

 保護育成に努めます。

愛妻家だけもつ知られざる倦怠感削減の知恵を、

 世の中に広めます。

 

名誉会長プロフィール

日本愛妻家協会の名誉会長は、

 日本武尊ヤマトタケルノミコト)さんです。

タケルさんは世界で初めて愛妻家宣言をした人物、

 として有名です。

日本書記によると

 1900年前に弟橘姫(オトタチバナヒメ)という、

 奥さんの訃報を旅先で聞いたタケルさんが、

 大きな声で人目もはばからず、

 「吾が妻恋し・・・」と叫んだとされ、

 それ以来愛妻家のイメージが定着しています。

 そこで愛妻家の元祖として、

 タケルさんに名誉会長をお願いしています。

 

■総本部は嬬恋村

日本愛妻家協会の総本部は、

 群馬県吾妻郡嬬恋村にあります。

現代ではキャベツの産地として全国的に有名ですが、

実は日本武尊ヤマトタケルノミコト)さんが、

 世界で始めて愛妻家宣言をした場所です。

その証拠がそのまま地名が示すとおり

 「ワガツマコイシ村」として現代に生きています。

世界に散らばる愛妻家にとってそこは聖地なのです。

           (愛妻家協会HP 趣意書より)

ちなみに、愛妻家の聖地の場所は、

 

 サイトのホームには、

 『日本愛妻家協会は、地球温暖化よりも

  家庭寒冷化現象の方を気にしてみました。

  愛妻家が増えるとこれまで夫婦環境を

  むしばんでいた倦怠感は削除され

  家庭が少し温かくなる。

  すると世界は平和になるかもしれない、

  と考えてみたのです。』

 って、時事ネタも交えた愛妻家運動です。

 

気になって活動内容をホームページから、

 見てみましたが色々と行っているみたいです。

 

今!!これを見ているアナタ!!

 この機会に妻に感謝の言葉を伝えてみては!?

母の日や父の日、敬老の日のある中で、

 『愛妻の日』に花をもって感謝を伝えるのも、

 そういう日だからって、日ごろは思ってても、

 言いにくい少し恥ずかしいことも、言いやすいのでは。

 

 f:id:wanwankazoku:20200128213149p:plain

うちの父ちゃんは、POP見てたけどなんかするかな?

 

【関連HP】

www.aisaika.org

 

 ※記事を見て、気になった方は、
 もっと詳しくは、ネットで検索してみてくださいね。
 
 ここまで読んでいただき、ありがとうございました。