わんわん家族

アメリカンコッカースパニエル「じゅん」と「なな」と家族の物語。

【わんこの疑問】 『糖尿病』って何なのだっ!?

◆『糖尿病』とは、何なのだっ!?

  じゅんが、診断された『糖尿病』とは、何なのか!?

 何が原因で発病?何か初期症状はあったの?そもそも治るの?

 ネット検索や動物病院での問答を簡単にまとめました。

 

『糖尿病』には二種類

 

 【Ⅰ型】すい臓で作られるインスリン分泌量が減少。

     すい臓に炎症がある場合や、遺伝的なもの。

     [犬に多いタイプ]

 【Ⅱ型】すい臓で作られるインスリンが体内で働きにくい。

     食べ過ぎや栄養不足。

     [猫に多いタイプ]

 

『糖尿病』になりやすいわんこ

 □肥満体型(痩せていても糖尿病はある。)

 □性別オスよりメス。

      メスは、避妊手術していなければ、リスクUP。

 □年齢:中~高齢犬。

      8歳前後からが発症のピーク。

 □病気の影響:膵炎を患っている。

   インスリンを作っている臓器が悪くなる。

 □ステロイドによる治療を長期に行っている。

 

『糖尿病』の症状

 □水を飲む量が増え、尿の量が増える。(多飲多尿)

     体内の糖分を排出するため、飲んで出してを繰り返す。

 □食欲があり食べるのに体重が減る。

   食事から得た糖分を細胞内へ届けられず、持ってる脂肪のエネルギーのみを消費するため。

   細胞という部屋のドアを開けるのに必要なのがインスリン

   インスリンがなければ部屋へは入れない。

 □下痢や嘔吐

 

 

『糖尿病』の病院での診察

 □問診

  (多飲多尿・体重・食欲・嘔吐・下痢・ステロイドの投薬状況)

 □血液検査(体内の血糖値の確認)

 □ 尿検査(尿内の尿糖の量・ケトン体の有無)

    ※ケトン体が検出されると、合併症で症状はかなり危険になる。

 

『糖尿病』の治療方法

 □インスリン注射(決まったインスリンの量を注射。)

   血糖コントロール、合併症(白内障等)の予防、早めであれば膵臓機能回復。

 □食事療法(血糖値の高低差はできるだけ抑える。炭水化物は控える。)

 

インスリン注射による副作用

 □ 低血糖症(命に関わること)

 

『糖尿病』は、診断されれば、一生付き合うもの。

 

 じゅんは、糖尿病になりやすいリスクは全て該当。

 糖尿病の症状にも合致。

 病院に対するストレスも良くないらしいが、膵炎もずっと患っており、

 一時的な上昇ではなく、病院での診断結果『糖尿病』とのこと。

 先生からも、膵臓が良くなり糖尿病が治るのは考えにくく、

 糖尿病は人間にもあり、診断されたらインスリン

 食事でコントロールできるものなので、付き合っていくものとのこと。

 すこしでも変わった症状があれば、すぐに病院に行こうと思います。

 

※素人のまとめなので、もっと詳しくはネットで検索お願いします。

 ここまで読んでいただき、ありがとうございました。