わんわん家族

アメリカンコッカースパニエル「じゅん」と「なな」と家族の物語。

【わんこの疑問】 『食事療法(糖尿病)』って何なのだっ!?

◆糖尿病になってからの食事療法 って?

 じゅんちゃんの糖尿病に関して、

 インスリン注射もだけど、食事療法も大事。

 何で?何を?が知りたくて、

 ネット検索や書籍や動物病院での問答を、

 簡単にまとめました。

 

 

食事療法の目的(病名:糖尿病)

 

  食事による血糖値の変動を押さえつつ、

 血糖値をコントロールする。

  糖質や炭水化物が多く含まれる食事を抑えて、

 血糖値が急激に上がらないように、

 食後において血糖値の上昇を緩やかにする。 

 □糖質制限

   ブドウ糖や砂糖など血糖値が上がりやすい食べ物はさける(白米など)

   白米の代わりに、糖質の吸収を穏やかにする食物繊維を多く含む玄米やいも類を使う。

 □低脂肪

   高脂血症の予防

 □タンパク質やミネラルの栄養補給

 

糖尿病で積極的に摂りたいBest5

 ①セレン

  体を活性酸素から守る。

   含まれる食材:イワシ・アジ・カレイ

            牛モモ肉・鶏肉・卵

            ブロッコリー

 ②亜鉛

  細胞を生成、感染症予防

   含まれる食材:牡蠣・アサリ・煮干し

           牛モモ肉・レバー(牛・豚)

           大豆・枝豆・ごま

 ③ビタミンB1

  糖質の代謝促進

   含まれる食材:カレイ・煮干し

           豚肉

           胚芽精米・玄米

           大豆・枝豆・ニンジン・きのこ類

 ④ビタミンC

  免疫力の強化

   含まれる食材:大根・ブロッコリー・カリフラワー

           かぼちゃ・小松菜・さつまいも

           ピーマン・パセリ・白菜

 ⑤ビタミンA・β-カロテン

  感染症予防

   含まれる食材:レバー(牛・豚・鶏)・卵黄

           ほうれん草・小松菜・ニンジン

           かぼちゃ・春菊

 

 ※糖尿病で積極的に摂りたいBest5は

  『愛犬のための症状・目的別食事百科:須崎動物病院長 須崎恭彦/講談社より引用

 

まとめ

 食事療法においては、

 食材による効能に関する知識が必要であり、

 8歳の健康診断の結果、

 じゅんが内臓系が悪いと診断されてからは、

 ドックフードではなく手作り食の食事へと変わった。

 母ちゃんの効果を求める手作り食の

 食材選択のバイブルが

 『愛犬のための症状・目的別食事百科:

  須崎動物病院長 須崎恭彦/講談社』であり、

 母ちゃんは常に確認しながらでヨレヨレの本になっている。

 食事においては、

 食べれるなら生きていく上で食べないの選択はないことから、

 病状による摂取を控えた方が良い食材も多々あることや、

 病院での問答や書籍やネットを使って効能を確認した食事療法。

 

※素人のまとめなので、もっと詳しくはネットで検索お願いします。

 ここまで読んでいただき、ありがとうございました。