わんわん家族

アメリカンコッカースパニエル「じゅん」と「なな」と家族の物語。

【わんこの疑問】 『結膜炎』!?

■『結膜炎』かぁ!?

 ななちゃんの白目の部分が赤いぞっ!

以前にもなった『結膜炎』なのか!?

病院の診断結果は、やはり結膜炎です。

そもそも結膜炎とは何なのだ?

 

 

犬の結膜炎とは?

犬の結膜炎とは、

 まぶたの裏と眼球の表面を覆っている無色透明の

 粘膜である結膜が炎症を起こして、

 赤く充血する病気。

 

結膜炎にかかりやすい犬は?

・目が前に出ていて眼球を傷つけやすい短頭種

 (パグやフレンチ・ブルドッグなど)

・ドライアイ(涙の欠乏症状)になりやすい

シー・ズーやチワワなど)

ななちゃんは、じゅんちゃんに比べて、

 目が大きいから余計になりやすのかなぁ。

 

犬の結膜炎の原因とは?

 結膜炎の炎症を起こす原因は複数。

ななちゃんの場合では、

 目のまわりに生えている毛が、

 眼球を刺激したことが原因。

主な原因では、
毛による刺激・・・

 犬の毛が眼球を刺激し、

 結膜に炎症が起こるケース。
アレルギー・・・

 食べ物やハウスダストにアレルギーがあれば、

  結膜炎の原因に。
ケガ・・・

 草などが目に入り、

  結膜を傷つけて炎症を起こす。
シャンプーなどの薬品・・・

 シャンプー剤が目に入ったら、すぐに洗い流す。
細菌やウイルス、寄生虫・・・

 細菌などが目に入り込む。

 

犬の結膜炎、どんな症状?

 犬のまぶたが充血し、目ヤニが出たり、

 まぶたのまわりが赤くなったりします。

犬は、かゆみや痛みなどから目に違和感があり、

 まばたき頻繁にするようになることも・・。

見た目は眠たそうな表情で、目を開きにくくして、

 細めるしぐさを見せることも・・・。

 

犬の結膜炎を放っておくと・・・?

 結膜炎の適切な治療をしないと、

 角膜(黒目の表面の透明な部分)にも炎症が広がり、

  角膜炎に進行する恐れもあります。

結膜炎にかかる犬は、ドライアイや緑内障など、

 ほかの目の病気も同時に発症しているケースが

 非常に多く、軽く考えずに、

 なるべく早めの治療を行いましょう。

 

犬の結膜炎、チェック方法は?

 

 

・愛犬の白目の部分が赤くなっていないか。
・愛犬が前足で目をこすっていないか。

 

犬の結膜炎、治療法は?

 結膜炎の治療は、原因に合った方法で対処。

・目に毛が当たって炎症を起こす場合は、

 毛を抜いたりそったりして処置します。

・ケガや感染症による炎症の場合は、

 その治療を行いつつ、

 炎症をやわらげるための点眼薬を投与します。

 

また、ななちゃんは毛が原因なので、

 まめに目に入る毛をカットするのが予防法。

今回は、目薬の処方で、『ロメワン』。

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前回は、『ゲンタマイシン0.3%』。

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まとめ

 「結膜炎」と聞くと、ちょっと赤くなってるだけ、

 ほっとけば治ると思いがちですが、

 慢性化しやすく、別の目の病気を併発する恐れも。

なんか変だなと思ったら、かかりつけの動物病院へ。

もっと早く病院へ行ってればでは、遅いですよ。

 

※素人のまとめなので、

 もっと詳しくはネットで検索お願いします。

  

 ここまで読んでいただき、ありがとうございました。