わんわん家族

アメリカンコッカースパニエル「じゅん」と「なな」と家族の物語。

【わんこの疑問】 『お別れ』が来たときに!?

◆家族がなくなった時に

  

思い出たくさん作ってた家族との別れ

思い出が多過ぎて、思い出すだけで寂しい

じゅんとの別れは、病状が悪化するとともに、

なんとなく、うすうすは感じていましたが、

でも、来てほしくないと心が受け入れれない

しかし、別れ突然に本当に、辛く悲しく

これほどにが出るのかと思うほどに。

じゅんの誕生日が6月1日。

じゅんの命日が6月10日。

じゅんの誕生日からも1ヶ月が過ぎ、

ここからは、その時の心の流れを綴ります。

 

 

■心の整理。

息の無いじゅんを見ながら・・・

『じゅんと一緒に過ごした時間に感謝』

『じゅんがいっぱいくれた楽しい時間』

『家族のことをいつも想っていたじゅん』

『楽しいは2倍、苦しいはふき飛ばしてくれた。』

いろいろな思い出が走馬灯のようにグルグル

もっとじゅん一緒やりたいことと、

未来を思っても、もう、じゅん居ない

泣いて泣いて泣いて泣きました。

じゅんには感謝しかありません。

ゆっくりゆっくり気持ち整理

 

■じゅんのからだの硬直。

からだ大きさ季節(温度)によりますが、

死後硬直は、2時間位始まります。

死後しばらく温かく、生きてるんじゃ?

と思いますが、やっぱり息をしていない

死後硬直が起こる前に、キレイにふき取り、

肛門ガーゼ等を置いて体液出た時取ります

(※数日、安置する場合、水分は残らないように。)

うちは、デオシートもひいてました。

だんだんと体が固くなるのがわかります。

目や口が開いてるときには閉じ

手足も、今もまさに寝ているような状態に。

固まってしまってからは、安置する棺に入らない。

下文の棺で、段ボールを探しましたが決まった寸法で、

ピッタリを探すのは苦労しました。

 

 

■棺(安置場所)の用意。

じゅんの硬直後の大きさを測り、ホームセンターで

段ボールを購入。通夜となる一日は置きたいために、

じゅんが使ってた布等で段ボール感を無くしました。

じゅんの匂いの残るキレイな棺を作りました。

数日安置する場合は、保冷剤ドライアイス使用。

 

■火葬埋葬か。

うちは、小さいころから飼ってた犬がなくなると、

田んぼの横のイチジクの木の下に埋葬。

田んぼとか土地があれば埋葬も選択肢ですが、

じゅんは、気持ち的に大事過ぎて埋葬はできず、

お別れもしっかりとしたく、火葬にしました。

葬儀先確認し、一緒火葬できるものを確認し、

多くの食べ物おやつおもちゃや服・愛用品

棺の中に。きれいなお花もいっぱいに。

(※火葬施設に火葬できるもの要確認)

 

■役所への手続。

登録した保健所へ鑑札返還

 

■これから・・・

ペット葬祭『道後フォレストガーデン』にて葬儀、

火葬を行い、今は陶器の骨壺にお住いのじゅんです。

陶器骨壺は、長期間保管するには、

湿気を火葬した骨が水分吸収し、

カビが生えることがあるとか。

今後は、ずっとじゅんと居たくて、カビないよう

なにか考えなくてはと思います。

防水密封骨壺にするのが良いみたいですが、

49日後に考えたいきたいと思います。

 

関連HP:

dogo-forestgarden.com

 

 

じゅんちゃんが亡くなった時の日記。(過去ブログ)

 【わんこの日記】 じゅんちゃん永眠。そして・・・

 

 

※素人のまとめなので、

 もっと詳しくはネットで検索お願いします。

 この話は、2019年6月の時の思い出と

 これからのお話です。

 

 ここまで読んでいただき、ありがとうございました。