わんわん家族

アメリカンコッカースパニエル「じゅん」と「なな」と家族の物語。

【わんこの疑問】 『実りの秋に犬が食べたら良い果物とダメな果物』!?

■食欲の秋、実りの秋に、犬が食べたらダメな果物。

  

 

ななちゃんが、ずぅ~っと欲しがる。
可愛いから、というかスゴイ目で、

  『わかっとるやろ!』ってな感じで、

   強力にうったえてきます。

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その名も『シャインマスカット』

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種無しで、皮まで食べれて美味しいです。

母ちゃんからは、絶対にやったらいかんで!って、

秋にはスーパーにはたくさんの果物がありますが、

 絶対に食べさせたらダメなものがあります。
知らずに食べさせたら、中毒を起こしたり、

 さらには最悪の場合死に至ることもあります。
今回は実りの秋にスーパーで並んでる果物で、

 犬が食べられるもの食べてはダメなものを、

 調べてみました。

その前に果物に含まれる栄養分について、

 犬にとって良い効果のある栄養分を確認。

 

 

 

◆犬にとっての栄養分

 

・『ペクチン
 水溶性食物繊維で、このペクチンが腸内に入ると、
  腸内に溜まりやすい不純物(コレステロール等)を、

        体外に排出する働きを促進。
 そのことから腸内の調子を整え便秘が解消。
 善玉菌を増やし悪玉菌を排除し、免疫力アップ。

・『ポリフェノール
 抗酸化作用があることから、

  活性酸素の体への影響を防ぎ、老化防止効果。
 筋肉を強くし、脂肪を減らす働きや冷え解消効果。

・『カリウム
 血流をさらさらにし、

        不要な塩分を体外に排出を促したり、
     高齢犬が患いやすい腎臓病や高血圧の予防効果。
 また、免疫機能を健全に保ち、

  心臓や筋肉の機能を調整する役割も。

・『マグネシウム
 心筋や骨格筋、神経組織など生体機能を、

        正常に維持し、血圧を調整してくれる。

・『ミネラル』
 ミネラルは、主にカルシウム、リン、カリウム

  ナトリウム、マグネシウム
 微量ミネラルとして、鉄、亜鉛、銅、ヨウ素など。

・『ビタミンC』
 免疫力や抗酸化作用を高める働き。
 コラーゲンの生成にも関わっている成分で、

  健康な皮膚や骨づくりにも役立つ。

・『ビタミンB群』
 ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシンパントテン酸

    ビタミンB6、ビタミンB12葉酸、ビオチンの総称。
 ビタミンが相互に働きあうことで、脳や神経、

  皮膚などの健康維持に役立つ。

・『ビタミンE』
 病気予防、病気の回復をうながし、老化予防効果。

 

◆犬が食べても大丈夫な果物

 

リンゴ
 栄養分:ビタミン、カリウムペクチン

                   ポリフェノールなど。
 効果:リンゴに多く含まれる「ペクチン」は、
     腸内環境を整え便通をサポート効果。
 効果:リンゴの種には中毒成分があり、

                    同様に芯も取り除く。

バナナ
 養分:カリウムマグネシウム、ビタミンB類など。
 効果:バナナに多く含まれる「カリウム」には、
     細胞を活性させ筋肉の収縮や、

                        腸の運動を助ける整腸作用。
     幸せホルモン『セロトニン』が増え、

      自律神経のバランスを整え、

                        精神が安定するとも。
 効果:糖分が多くカロリーが高いため、

                    与えすぎは肥満に注意。


 栄養分:カリウムなど。
 効果:90%が水分で水分補給の一環として、

                    熱中症など暑さ対策に。
 効果:りんごと同様、芯、種、

                    硬い皮は取り除いて与える。


 栄養分:カリウム、ビタミン類、カルシウム、

                    マグネシウムなど。
 効果:細胞の酸化を防ぐ抗酸化作用の

                    β‐カロテンとビタミンCが豊富。
 効果:果物は糖分が多くカロリーが高いため、

                    与え過ぎは注意。


 栄養分:ペクチン、ビタミンC、ビタミンE、

                   カリウムなど。 
 効果:ペクチンが豊富なため、便秘の犬に効果。
 効果:葉や茎、種は犬の中毒性。

                    種には有毒のシアン化合物。

みかん(オレンジ)
 栄養分:ビタミンC、カリウムペクチンなど。
 効果:薄皮のポリフェノールの成分による、

                   アンチエイジング効果や、
     食物繊維による便秘解消の効果が期待。
 効果:柑橘類は茎、葉、外皮には、

                        中毒物質を含むものもある。
     薬剤と飲み合わせが悪い場合があります。

キウイ
 栄養分:カリウム、ビタミンC、ビタミンEなど。
 効果:たんぱく質分解酵素が含まれていて、
     肉の消化を助け腸内環境を整える効果。
 効果:食物繊維が多く整腸作用もありますが、

     食べ過ぎると下痢の原因に。

 
◆犬が食べてはいけない果物!!

 

よく聞くのは、
 チョコレートねぎ類、キシリトールの入りもの、
 アルコールがありますが、果物にもあるのかな?
答えは、食べてはいけない果物はあります。

最悪の場合死に至る可能性のある果物も。

 

ぶどう・レーズン
 毒性が強く、腎臓に悪影響がある。
 レーズン(干しぶどう)やぶどうジュースなどの、
  加工品も犬には食べさせるべきではない。

レモンやグレープフルーツなど皮をむかない柑橘類
 柑橘類の外皮部分には、嘔吐や下痢の中毒成分。

プルーン
 果肉に含まれる豊富なカリウムが、
  「高カリウム血症」につながってしまうことも。
 プルーンの葉や種、茎を食べたことで、
  呼吸困難やショック症状吸困難やショック症状。
 毒性は乾燥する過程でより強くなるため、
  ドライフルーツは特に危険。

イチジク
 中毒症状を引き起こす「ソラレン」と「フィシン」。
 皮や種だけでなく果肉にも有毒物質。

 

◆果物を与える時には・・・

 

犬に果物を与える時に気をつけることは、

 初めて食べさせる際には、

 良く調べて、食べも良いものでも少量から与えて、

 中毒を起こす可能性のある部分は必ず取り除くこと。

犬が食べてもいい果物でも、アレルギーがあったり、

 下痢、嘔吐、発疹を引き起こすことがあり注意。

皮、種、芯、茎は取り除くのが基本です。
また、糖分の過剰摂取による将来的な糖尿病リスクや、

 下痢、軟便を防ぐためにも、与え過ぎはNG。

欲しがっても適切な量を守って与えることが大切。
もし、体調を崩した場合の対処法は、

 早めに動物病院に連絡をすることが懸命です。
その際に、何を、どの程度、いつ食べたかをきちんと

 説明できるようにしましょう。

 

※素人のまとめなので、

 もっと詳しくはネットで検索お願いします。

  

 ここまで読んでいただき、ありがとうございました。