わんわん家族

アメリカンコッカースパニエル「じゅん」と「なな」と家族の物語。

【わんこの疑問】 『10円ハゲ』!?

■10円ハゲ(円形脱毛)がっ!!

 

 ななちゃんの頭に10円ハゲがっ!

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じゅんちゃんが(お空に行き)居ないことで、

 一人のお留守番とかホンマに不慣れな経験。

最近の極度な甘えたさんは、どうしたものか?

 と思ってましたが、なな的には超寂しいの

 合図でストレスの過多状態だったみたい。

じゅん姉ちゃんがお空へ行って2ヶ月、

 ななちゃんも色々と思うところがある。

 

 

犬も色々と気になるのだ。

 ・気温、明るさ、匂い、騒音

人間と犬では心地よいと感じる基準が異る。

暑さや寒さ、明るさや匂い、騒音など、

 人間にとっては何の問題がなくても、
 犬は暗がりのほうがよく見えるため、

 明るすぎる照明は苦手であったり、
 嗅覚が優れているため匂いにも敏感で、

 悪気ない芳香剤でもストレスを感じるも。
そして、人間にとっては心地よい音楽でも、

 騒音としてストレスを感じる場合も。

犬にとっての騒音とは、大きな音だけではなく、

 それ以外にも苦手な音(子供の声など)や、

 嫌いな音があることを理解しましょう。

・空腹、運動不足

犬は、空腹や運動不足でもストレスを感じます。

運動不足は大きなストレスになりやすいので、

 毎日の散歩は欠かさないようにしましょう。

犬にとって散歩は、一日のなかで、

 最高の楽しみであることも。

・お留守番

飼い主と離れる不安から、

 留守番もストレスを感じる要因の一つ。

 

 不安を抱えていることを理解し、

 時間の取れる休日などは、

 しっかりスキンシップをとりましょう。

・環境の変化

環境の変化は大きなストレスになります。
引越しによる周辺環境の変化や、

 飼い主の結婚・出産などや、

 同居する愛犬など家族構成の変化には、

 犬がストレスを感じやすいです。

愛犬が早くなれるように工夫し、

 落ち着いて過ごせるように、

 あたたかく見守ってあげましょう。

・家族の不仲

犬は家族の関係が良好でないことを察知し、

 ストレスに感じてしまうこともあります。
喧嘩の場面を見せないなどの配慮を。

 

 

犬の『ストレスサイン』とは

・体の一部をなめたり噛んだりする

犬はストレスを感じると、

 ケガや汚れがないのにもかかわらず、

 体を繰り返しなめ続けることがあります。
これは、高ぶった感情や興奮、緊張を、

 なだめるための行動。
 なめ続けていると「舐性皮膚炎」などの

 病気を引き起こす場合もあります。

ストレスの原因を少しでも早く察知し、

 解消につとめましょう。 

・あくびをする

人間があくびをするのは、

 眠いときや退屈なときなどですが、

 犬は興奮した気持ちを鎮めたり、

 相手に対して敵意がないことを、

 示したりするときにあくびをします。
十分に睡眠後に頻繁にあくびするようなら、

 それはストレスの表れかも!?

 ・体をブルブル震わせる

寒くないのにブルブルと体を震わせるときは、

 恐怖心や心細さ、不安感による震えの可能性。
特に体を縮めて震えるのは、

 相手に対して激しい恐怖心を抱いているサイン。

・無駄吠え

犬が吠えるのは当然のことですが、

 目的もなくただ吠え続ける「無駄吠え」。

 これは、不安や恐怖、欲求不満、興奮などの、

 ストレスが原因。

・同じ場所をウロウロする

犬が落ち着きなく同じ場所を何度も行ったり、

 来たりすることがありますが、

 実はこれもストレスサインの可能性も。
 無理にやめさせようとすることは、

 かえってストレスを大きくしてしまいます。

 

ストレスが及ぼす悪影響

 

  ・食欲不振

ストレスによって食欲をなくす人がいますが、

 これは犬も同じです。
食事の量が減って極端にやせてしまうと、

 当然体力も落ち、命にかかわる軽視できない問題。

食欲不振に気付いたら、まずはストレスの原因を考え、

 改善してあげなければなりません。

・下痢・嘔吐

犬はストレスが原因で下痢したり、

 嘔吐したりしてしまうことがあります。
特に、腸は”第二の脳”と言われるほど、

 神経細胞がたくさんある臓器で、

 その神経細胞は脳と関連しているため、

 脳がストレスを感じると、

 直接その刺激を感じ取ってしまうのです。。

何か悪い物でも食べたかな?と思いがちですが、

 慢性化すると悪化するケースもあるため注意。

脱毛

人間がストレスで円形脱毛症になるのと同じに、

 犬もストレスで体毛が抜け落ちることも。
季節の変わり目などの生え変わりの場合は、

 全身の毛がまんべんなく抜けます。

一方でストレスによる脱毛は、

 しっぽの付け根や顔などの毛が、

 部分的に抜け落ちたり、

 全身のあちこちの毛が抜け落ちたりと、

 その症状と程度もさまざまです。

犬のストレス解消法

・飼育環境を整える

飼育環境が原因のストレスであれば、

 その環境を改善しなければなりません。
暑すぎや寒すぎを防ぐためには温度管理を。

照明の明るさを回避するためには、

 逃げ場所を確保。

不要な芳香剤の利用は避け、

 犬が嫌がる素振りを見せる音楽は控える。

・適度な運動とスキンシップ

散歩は犬によって好き嫌いに差がありますが、

 適度な運動はストレス発散になるので、

 できるだけ毎日連れていくように。

そして何より飼い主とのスキンシップは、

 互いの絆を深めることにも効果的。
ストレスの原因として、

 お留守番や引越し、家族構成の変化などは、

 残念ながら簡単に改善できません。
そんなときにこそ飼い主とのスキンシップは、

 犬にとってストレスを解消できる唯一の方法。

 ・食事量の見直し

食事を与えていると思っていても、

 もしかすると十分な量と質が満たされていない。
でも、食べすぎると肥満につながるリスクも。

欲しがる分を与えるのではなく、

 食べさせ方を工夫するなど、

 適量を満足できる形で与えられるように

 日々の試行錯誤が必要。

 ・ストレス解消グッズを与える

犬用のガムやおもちゃなどの、

 ストレス解消グッズを利用する方法。

留守中の不安な気持ちを紛らわせたり、

 ちょっとしたイライラをぶつけたり、

 愛犬がストレスを溜め込まないために効果的。

まとめ

 愛犬が快適に暮らしていくためには、

 飼い主がしっかりと観察してあげること。

日頃から犬の様子を気にかけ、

 愛犬がストレスサインを送っているときは、

 原因を探って解消してあげましょう。

ななちゃんに関しては、姉のお空行きや、

 経験のない一人お留守番などストレスに

 感じていたかもしれません。

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ななちゃんも、なんだか気づいての表情。

そこは、少しでも一緒にいることで、

 補えてたかと思ってましたが、

 まだまだ不足だったようです。

ななちゃんの不安やストレスを、

 減らしてあげたく思う今日この頃です。

 

※素人のまとめなので、

 もっと詳しくはネットで検索お願いします。

  

 ここまで読んでいただき、ありがとうございました。